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プロフィールなどマニフェスト4年間の歩みこれからの鹿児島後援会についてQ&A
 4年間の歩み

マニフェスト 達成状況
<平成20年5月現在(抜粋)>
1. 「変える・かごしま」- 大胆改革宣言
財政改革の断行
   ・県予算の収支改善 294億円(4年間)
   ・県職員数(一般行政部門)の縮減 726人(4年間)

スリムで頼もしい県行政への転換
   ・危機管理局,観光交流局,共生・協働推進室等の設置
   ・地域振興の総合拠点として,地域振興局・支庁を設置
   ・知事はじめ特別職の給与カット(知事給与25%削減)

市町村への地方分権を推進
   ・44市町村に31法令317事務を移譲
   ・行政評価監視委員会の設置



地方財政危機突破大会

2. 「はつらつ・かごしま」-営業マン知事宣言
トップセールスの展開
  ・大都市や海外などでトップセールス44回
    詳細は県庁HPで紹介しています

「食と農の先進県づくり大綱」の策定
  ・担い手の育成・確保,生産基盤の整備等を展開

産学官共同研究の立ち上げ
  ・産学官共同研究 382件

観光の推進体制の確立
  ・観光プロデューサー及び観光交流局の設置
   


築地市場(東京)の
セリ台に立つ

3. 「あんしん・かごしま」- 安全県宣言
危機管理体制の確立
  ・総括危機管理監及び危機管理局の設置

救急医療の充実
  ・急患搬送用ヘリポートの開設(鹿児島市浜町)

安心して子育てできる施策の実施
  ・県子育て支援センターや発達障害者支援センターの設置
  ・大隅児童相談所の設置

医療・福祉の充実
  ・「かごしますこやか長寿プラン2006」の策定

自主防災力の充実(組織率)
  防災訓練
   ・44.3%(H16) → 65.4%(H20)



防災訓練

4. 「むすぶ・かごしま」−新かごしまづくり宣言
高速道路等の整備
  ・南九州西回り自動車道市来IC〜薩摩川内都IC間の供用開始
  ・都城志布志道路末吉IC〜松山IC間の供用開始

航空路線の充実
  ・香港との定期航空路線の就航
  ・羽田へのスカイネットアジア航空就航

マリンポートの計画見直しと整備
  ・「マリンポートかごしま」の大型観光船ふ頭の供用開始

交通事業者の支援
  ・地方のバス路線廃止に伴い,県単独補助系統を設置
  ・山川・根占航路の安定的運航にかかる協定締結

情報ネットワーク幹線の構築
  ・ブロードバンドサービス提供市町村の割合
     40.6%(H16) →95.7%(H20)



香港との定期路線就航


5. 「ゆとり・かごしま」−日本一のゆとり・文化県宣言−
体験型学習の展開
  ・小学校における体験型環境教育の実施率
   90.8%(H15) → 100%(H19)

ゴミ排出量の削減(1人当たりゴミ排出量)
    984g(H15) → 961g(H17)

環境を守る運動の実践
  ・地球環境を守るかごしま県民運動推進大会
  ・県庁においてISO14001のシステム運用

文化の振興
   ・県文化芸術振興条例及び指針の制定
  


かごしま子ども環境大臣とともに

6. 「はぐくむ・かごしま」−日本一の教育県宣言−
教育力向上
  ・30人学級の実施(小学校1,2年生)
  ・ いじめ等に悩む子どもや保護者の相談に24時間応じる
   「かごしま教育ホットライン24」の整備

郷土に誇りを持ち、心身共にたくましい子どもの育成をめざす
  「かごしま地域塾」の設置
  ・県内の地域塾の数 22 (H19年度末)
  ・準ずる団体  71

実践的教育
  ・地域の特性を生かした農業体験など
   「生きる力をはぐくむ体験活動」を推進

コミュニティスポーツクラブの設置
  ・15(H16) → 35(H19)



かごしま地域塾の開講

7. 「オープン・かごしま」−日本一透明県宣言−
情報公開
  ・知事の交際費(就任日より公開)
  ・定例知事記者会見の開催回数を原則月2回に増

県民との対話
  ・「知事と語ろ会」の開催
    39回(延べ約6,900人参加)
    [うち,5回(約600人)は分野別語ろ会]
     詳細は県庁HPで紹介しています
  ・県政懇話会の実施
    44回(約4,160人参加)

市町村との対話
  ・「共生・協働推進かごしま自治体ネットワーク」設置
  ・知事と市町村長との意見交換会(年4回程度

共生・協働の地域社会
  (「知事と語ろ会」視察)
  ・共生・協働の地域社会づくり基金の設置

女性の登用
 ・県の審議会等における女性の比率
    39.2%(H16) → 48.8%(H19)



柳谷集落で共生・協働を語る
(「知事と語ろ会」視察)



伊仙町にて
(「知事と語ろ会」)

※マニフェストに明確な項目・施策として掲げていなかったが、
  必要性があり、新たに取り組んだ主なもの

  観光かごしまパワーアップ債の発行
  知的財産推進戦略の策定
  新幹線効果活用プラン推進会議の設置
  被災者生活支援金制度の創設
  焼酎学講座の設置
  かごしま都市デザイン会議の開催
  薩摩焼パリ伝統美展の開催
  かごしま将来ビジョンの策定